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2016年02月26日

レバークーゼン快勝も、2選手が負傷交代

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Bayer Leverkusen - Sporting Lissabon

1stレグでは敵地で1−0と勝利、ホームで行われた2ndレグでも3−1と快勝を収めたレバークーゼンは、見事な形でトーナメントを勝ち進むことに成功した。


しかしこの試合でFWシュテファン・キースリングが、鼠蹊部を負傷して交代。さらにCBキリアコス・パパドプロスが空中戦の際に右膝を過度伸張し、3点目が入るまでプレーしたが交代を余儀なくされている。


また後半59分ではヴェンデウが、ブルーノ・セザールの肘を受ける場面があり、それを審判員が見逃していたことから調査に乗り出す可能性があるだろう。

Bayer Leverkusen - Sporting Lissabon

試合後コメント

監督:ロジャー・シュミット

今週はいろいろとあった中で、選手たちは良いリアクションを見せてくれた。さらに結束していたね。チームに賛辞を送りたい。今日は複雑なタスクだった。2試合強豪チームと戦った後だったにも関わらず、我々はとてもふさわしい形で、勝ち進むことができたよ。


GK:ベルント・レノ

もともと僕たちは、ポカールとELで優勝したいと口にしてきた。ポカールに関しては、自らの手で台無しにしてしまったけど、でもここでは良いシグナルを見せることができたよ。他クラブからもリスペクトを得られるようなものだ。ただこれからELで戦う相手もトップチームばかり。できるならドルトムントとラツィオは避けたいところだね。


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