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2016年04月07日

先制点をあげれば全勝〜レバークーゼン

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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もしもケルン戦で先制点を挙げれば、それはレバークーゼンにとって勝ち点3を意味することになるかもしれない。今季レバークーゼンは、先制点を挙げた13試合すべてで勝利を収めているのだ。


守備をささえるGKベルント・レノは「僕たちはどんなチームと対戦しても、位置を高く構えても低く構えてもうまく対処できている。完璧なバランスだね」と胸を張った。


レバークーゼンは最近3試合連続で無失点を記録しており、守備的に構える時間帯であっても、それでも前に向かう意識に変化はない。サイドのユリアン・ブラントとカリム・ベララビがカウンターを牽引し、前線でロストしてもキースリングらが積極的にプレスをかける。それは特に週末のヴォルフスブルク戦では顕著だった。


紆余曲折を繰り返しながら成長をみせてきた今シーズン。ここにきて状態が上向いてきたところだが、上位2クラブ以外も同じ状況にあり、レバークーゼンにはまだチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて十分なチャンスが残されている。


キースリング、間もなく延長か

現在は臀部に負傷をかかけているシュテファン・キースリング。それでも今節の出場が見込まれているベテランFWとの契約は、2017年までとなっているものの延長交渉は行われている、2019年までの延長に迫っているようだ。


ヒルベルトが順調に回復


3月2日のブレーメン戦にて、鎖骨を骨折したロベルト・ヒルベルト。今季は負傷に見舞われ11試合の出場にとどまっている31歳のサイドバックだが、順調な回復をみせており「ここまでは素晴らしいね。個人練習をピッチで行っているところなんだ」と語った。


ネガティブな反応もみられておらず、「早期に復帰したい」と同選手。復帰時期についてはラストスパートの第31節以降ということになりそうだ。

 


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