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2016年04月13日

ボルト氏、南米でモレーノとフローレスをチェック

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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ベルギーやオランダにて、集中的にスカウティング活動を行っているレバークーゼン。


だがその一方でマネージャーのボルト氏はペルーへと飛んでおり、イタリアのコリエ・デロ・スポルトが報じたところによれば、19歳のマーロス・モレーノを注視しているようだ。


ウィングを主戦場とし、トップでもプレー可能なオールラウンダーに対しては、関心を示しているのはレバークーゼンだけではなく、ポルト、ベンフィカ、パリSG、さらにはリヴァプールの名前も浮上。厳しい争奪戦が予想されている。


その一方でペルーのメディアは、レバークーゼンがエディソン・フローレスにも関心を示していると伝えた。21歳のペルー代表ウィンガーは、トップ下でもプレーが可能であり、ボルト氏は同選手の代理人とも対面している模様。


ただしフローレスは既に欧州で辛い経験をしており、3年前にビジャレアルに加入したものの思うように事は運ばずに、再びペルーに戻っているところだ。


なおメキシコ代表チチャリートが、同国のエンリケ・ペーニャ・ニエト大統領の訪問に伴い、ブンデスリーガのガウク会長よりベルビュー宮殿でのイベントへの招待を受けた。

 


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