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2016年04月21日

フメルス移籍決断なら、後釜候補にトプラク

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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3年連続でDFBポカール決勝へと進んだボルシア・ドルトムント。しかし契約を2017年まで残す主将マッツ・フメルスの今後は不透明のままとなっており、試合後のインタビューでも「とても難しい決断だ」と述べ、近く決断を下したいたいところだが、まだ結論はでていないことを明かした。


そんな中、kickerが得た情報によればボルシア・ドルトムントは、フメルスの後釜として、先日マンチェスター・ユナイテッドからの関心も伝えられたレバークーゼンのエメル・トプラクを注視している模様。


トルコ代表として23試合に出場した26歳のCBは、今季は負傷に見舞われながら15試合に出場してkicker採点平均3.04をマーク、フライブルクより2011年に加入して以降リーグ戦125試合に出場し、守備の要としてレバークーゼンを支えている。


ただしもしもフメルスが残留を決断した場合には、スウェン・ベンダーと2021年まで、ソクラテスとは2020年までの契約を結んでいることからも、ドルトムントがトプラク獲得へ動くことはないだろう。

 


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