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2016年04月28日

ヴェンデウ手術、ユルチェンコも離脱

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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Bayer Leverkusen - FC Villarreal

火曜日の練習で人体結合部を損傷していたヴェンデウが、既報通り水曜日に、ケルンのメディア・パーク・クリニックにて手術を受けたことが発表された。これにより22歳のブラジル人SBは、今季残り3試合を欠場するのみならず、今夏に母国で開催されるオリンピックでの出場も危ぶまれている。


2014年夏にブラジルからレバークーゼンへと渡ったヴェンデウは、移籍初年度から左サイドバックの定位置を確保。これまでにリーグ戦54試合に出場し、1得点3アシストをマークしている。


Leverkusens Mittelfeldmann Vladlen Yurchenko.

さらにレバークーゼンに悪い知らせが届いた。

同じく火曜日の練習で、ヴラデン・ユルチェンコが左膝の外側側副じん帯を断裂していたことが判明。


ウクライナのU21代表主将も残りのシーズンを全休することになる。


一昨年にシャフタールからレバークーゼンに加入した同選手は、契約最終年度となった今季の第25節まで、トップチームでの出場機会はあまり得られていなかったものの、第27節以降では4試合に出場。うち3試合では先発出場を果たしており、先日2年間の延長を行なったばかりだった。

 


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