ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年04月29日

例外条項の行使期日が迫るレノ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

leno8-1461852668

レバークーゼンの守護神ベルント・レノの例外条項の行使期日まであと1日。


トッテナムやライプツィヒからの関心が伝えられるドイツ代表だが、スペインのマルカ紙によれば、ユース代表から共に切磋琢磨してきた存在であるテル=シュテーゲンの後釜として、バルセロナも興味を抱いているという。


だがバルセロナへの移籍はないと見ていいだろう。


レノは以前kickerに対して、ナンバー2GKになるつもりはないと公言。しかしバルセロナで求められる役割は、まさにその役割ということになるだろう。


また例外条項を行使しての移籍についてだが、レノの代理人が「プレッシャーは特にない」と語っていることからも、例外条項を使っての移籍という可能性はあまり高くはないようだ。


その一方でレバークーゼンは、レノとの契約延長を模索。できることならば今度は、例外条項なしで延長を結びたいところだろうが、今の所はまだ、レノには延長に応じる用意はない。なおレバークーゼンとの契約は2018年まで。


なおkickerが得た情報によればレバークーゼンは、インゴルシュタットで右サイドバックの先発を務めるダニー・ダ・コスタに定められた50万ユーロの買い取りオプションを行使する模様だ。


2012年にインゴルシュタットに加入した同選手は、ここまでブンデス2部66試合、1部17試合に出場。今季は4アシストを記録し、キッカー採点3.4をマークしている。