ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年05月18日

ヒルベルトが再び膝を負傷、手術へ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Bayer Leverkusen - FC Ingolstadt ブンデス最終節インゴルシュタット戦で先発出場したロベルト・ヒルベルトだったが、前半の21分に左ひざを負傷して途中交代。その後にうけた検査の結果で軟骨の損傷が判明し、これから手術を受けることが明らかとなった。


ベテランSBは、昨年秋にも膝の手術によって3ヶ月離脱を強いられており、その後は筋束を断裂するなど負傷に泣かされており、今季はわずか12試合の出場にとどまっている。


260x195_ntbNakdyfGヘンリクスはカストロと同じ道を歩むか


その一方で後半戦でチャンスをつかみ、今季は9試合に出場したAユースの選手が、ベンヤミン・ヘンリクスだ。「人生が大きく変わったよ。」という19歳は、トップチームでのプレーについて「フィジカルさをスピードは別物。でもすぐに慣れると思う」とコメント。MFと主戦場とする選手ながら、アグレッシブなプレスを武器にサイドバックとしてチャンスをつかんだ。「今はプレーしながら学んでいる感じだよ。来季もここでプレーすると思うけど、話し合いをすることになるね」

同様の成長を果たしたのが、現在はドルトムントでプレーするゴンザロ・カストロだ。レバークーゼンのユースから育ったカストロは、その後に右SBとしてブレイク。同じく自前の選手であるヘンリクスにも期待が集まるが「カストロとは比較できないよ。誰だってそれぞれの道を歩むものだし」ただレバークーゼンの左SBでは、ボエニシュが退団するほか、ヴェンデウの今後は不透明なままとなっている。