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2016年05月19日

レバークーゼン、マインツからバウムガルトリンガー獲得

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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既報通りバイヤー・レバークーゼンは、マインツからユリアン・バウムガルトリンガーを獲得した。マインツで主将を務めていたオーストリア代表ボランチは、2020年までの契約にサインしている。フェラーSDは「リーダーシップがあり、意欲的かつフィジカルで、戦術的にも長けたまさに望んでいた選手像にぴったりだ。チームを更にレベルアップしてくれるよ」と獲得の理由について説明した。


2011年にオーストリア・ウィーンから加入したバウムガルトリンガーは、対人戦や空中戦での強さのみならず、安定したパスにも定評があり、ここまでマインツでブンデス1部通算124試合に出場して8アシスト。今季は移籍後初得点を含む2得点をマークし、ヨーロッパリーグ出場権獲得に貢献している。


「マインツで成功の時間を過ごせた。たださらにステップアップがしたいんだ。レバークーゼンは、ここのところはチャンピオンズリーグ常連のクラブ。そんななかで力試しがしたかったし、レバークーゼンでそのチャンスがつかめて嬉しいよ」と喜びを語った。


マインツとの契約は2019年までとなっていたものの、契約には400万ユーロで移籍可能となる例外条項が含まれており、昨季はボランチに負傷者が相次ぎ苦しんでいたところで、来季のチャンピオンズリーグに向けてチームの強化に成功した。

 


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