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2016年06月06日

レバークーゼン、フェラーSDと2022年まで延長

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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バイヤー・レバークーゼンは月曜、ルディ・フェラーSDと2022年まで契約を延長したことを発表した。「首脳陣に継続性をもたせたかった。そしてシャーデCEO、シュミット監督、そして今回の延長によってそれが達成された」と喜びを語ったヴェニング相談役会会長は、フェラー氏について「サッカー界で著名な人物であり、レバークーゼンの顔」と評価。


2000年からドイツ代表監督を4年間務めたフェラー氏は、ASローマを経て、2005年にレバークーゼンのSDに就任。元ドイツ代表FWは「このクラブにもこの役割にも気持ちよく取り組めているし、多くの成功もおさめてきた。国内外でいい役割を演じられているよ。すでにマネージャーのボルト氏とチーム作りに取り組んでいるし、育成の改善も重要だ。これらのタスクとチャレンジを楽しみにしているよ」と語っている。


なおシャーデ氏との契約は2018年まで、シュミット監督との契約は2019年まで。


imageレバークーゼン、バルメニアをユニフォームスポンサーに


バイヤー・レバークーゼンは、新たなユニフォームスポンサーを見出した。金曜日にレバークーゼンはこれから4年間、保険業を営むバルメニアを迎え入れることを発表している。


シャーデCEOは「バルメニアのような名のある、そして信頼度の高い企業を迎え入れられたことを嬉しく思うよ。この地域の企業でもあるし、これ以上の組み合わせは考えられないほどだ」と喜びを語った。