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2016年07月26日

メーメディ残留宣言、チャルハノールは「金額次第」

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昨夏にフライブルクからレヴァークーゼンに加入するも、期待には応えられずに売却候補となってしまったアドミール・メーメディ。「確かにこれからどうするか考えたよ」と月曜の午前の練習後に明かしたスイス代表は、レヴァークーゼンは「不運な流れになった。後半戦ではパフォーマンスを発揮できなかった」と反省の弁を述べつつも、今夏にフォランド獲得など激しさを増した状況ながら移籍については考えにはなく「残ると思うよ」と語った。


その一方で売却候補となるのがロビー・クルーゼをはじめ、カクタルア、リュ、ポーヤンパロといった若手選手たち、そしてハカン・チャルハノールだ。ボルト編成担当は「それなりの金額が提示されれば、当然考えることにはなる」との見方を示している。


またレヴァークーゼンは引き続き、ディナモ・キエフのアレクサンダー・ドラゴヴィッチに関心を示しているところだが、噂に挙がったレアルのヘセ・ロドリゲスと、ユベントスのマウリシオ・イスラについては、ボルト氏は「何度も言ってきたじゃないか」とコメント。両選手への関心を否定した。


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