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2016年07月30日

キースリングの復帰は「遅くとも代表戦明け」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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長期間、臀部の痛みに悩まされてきたシュテファン・キースリング。木曜には治療のため、ミュンヘンの専門医の下を訪れ、注射による治療を行った。


長年チームを支えてきた32歳のFWは、「今は安静にすること。ちょっとの上半身のフィジカルトレーニングだけがゆるされているよ」と述べ、「いまは辛い時期だね」とも漏らしている。


一方のシュミット監督は、これからの見通しについて「まずは注射によって改善をはかっている。それから痛みを見ていきながら徐々に負荷をかけていくよ」とコメント、そこからチーム練習復帰の時期を見極めていくことにあるが、「おそくとも、代表戦期間明けには出場可能になるのではないか」と語った。


なおレバークーゼンは開幕戦でグラードバッハとの対戦がひかえているが、そこから代表戦期間へと入り、第2節では9月10日に、ホームでハンブルクを迎え撃つ。


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