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2016年09月17日

ラース・ベンダーの出場の可否は最終調整で

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Fussball Bundesliga Deutschland Herren Saison 2015 2016 31 Spieltag VELTINS Arena Gelsenkirch
先日のチャンピオンズリーグGL第一戦CSKAモスクワ戦で、51分にフォランドと途中交代していたラース・ベンダー。シュミット監督によれば、筋肉に「強い痙攣」を抱えていたとのことで、「まだ少し痛みが残っている状態」であることから、この後で行われる最終調整にして、主将の出場の可否をチェックするところだ。

ただいずれにせよローテーションを行われるとみられ、「うちには豊富にオプションが揃っている。こういうタフな時期には、幾つかの入れ替えを行う可能性は高いものだよ」と指揮官。その候補の一人となるのは、先日獲得したドラゴヴィッチあたりか。

なおフランクフルトについては、今夏の移籍期間で「うまく補強できた」とみており、「観衆を背に受けると危険なチームだ」ともコメント。「我々としてはハンブルク戦の流れを継続していきたい」と語り、先日のCSKA戦については、「多くのいい点はみられていたんだ。それが試合を通じてずっと行えなかったということだ」との見方を示した。