Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年10月30日

J・エルナンデスにバレンシアが興味 本人も交際相手とスペインで共同生活希望か

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バレンシアが、メキシコ出身アタッカーの獲得に興味を示している。スペインのサッカー専門誌『Don Balon』電子版が30日に報じた。

同クラブには現在、バルセロナからローン中のスペイン代表FWムニル・エル・アダディや同代表FWロドリゴ、ポルトガル代表MFナニ、U-21スペイン代表FWサンティ・ミナらが所属しているが、9試合で勝ち点9しか獲得できておらず、厳しい戦いが続いている。シーズン途中から指揮を執っているチェーザレ・プランデッリ監督は、攻撃陣の出来に満足しておらず、新たな戦力の獲得を検討しているという。

同メディアによればバレンシアは、レヴァークーゼンに所属するメキシコ代表FWハビエル・エルナンデスに興味を示しているという。同選手は交際中のスペイン人スポーツレポーターであるルシア・ヴィジャロンとともにスペインで生活すること検討しており、バレンシアもオプションの1つになり得るようだ。J・エルナンデスは、マンチェスター・Uに所属していた2014-15シーズンにレアル・マドリードにレンタル移籍し、リーガ・エスパニョーラ23試合で7ゴールとまずまずの成績を残した経験がある。

このほか、日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトのメキシコ代表MFマルコ・ファビアンにも関心を示している模様だ。昨年12月に加入して背番号10を付ける同選手は今シーズン、ブンデスリーガ7試合に出場し3ゴールを挙げる活躍を見せている。

バレンシアは次戦、31日にリーガ・エスパニョーラ第10節でデポルティーボと対戦する。

きんg

 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker