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2016年11月23日

【CSKA1−1レヴァークーゼン】結果,コメント

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【得点】
0−1:フォランド(16分、カンプル)
1−1:ナチョ(76分PK、フェルナンデス)

【試合後コメント】
ロジャー・シュミット(監督:レヴァークーゼン)
いくつか収穫はあったし、前半はとても良かったし、2−0にすることもできただろう。ただそう簡単にはいかないものさ。後半ではそこまで試合を支配することができなかったよ。ただ今回の勝ち点はオーケーだと思っている。5試合全てで無敗だし、これはポジティブなことだと見ているよ。確かにリーグ戦では思うような順位につけられていないが、CLをライフラインにする必要はない。シーズンはまだ長いよ。

ケヴィン・フォランド(FW:レヴァークーゼン)
どの大会でも初得点初得点得点はいつだって自分にとってプラスのものとなるし、特に僕の場合はここ数週間あまりうまくいっていなかったしね。今回のゴールが僕を後押ししてくれることだろう。ただ試合を早いうちに、決定づけられなかったことは残念に思う。 それでもモスクワで勝ち点1というのはとりあえずオーケーさ。環境は厳しかったしね。最終調整でもウォーミングアップでも慣れようとはしていたけど、ここは別世界さ。

ルディ・フェラー(SD:レヴァークーゼン)
力が非常に均衡したグループの中で、我々はふさわしい形で突破を決めることができた。ライプツィヒ戦での敗戦で批判も寄せられたが、シュミット監督はそれを発奮材料としてみせたね。いい試合さえできれば、リーグ戦でも相手を苦しめることができるだろう。


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