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2016年11月30日

ドラゴヴィッチ、賞賛を受けるも再びベンチか

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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長引く駆け引きの末、今夏に移籍金1700万ユーロでレヴァークーゼンに加入したアレクサンダー・ドラゴヴィッチ。

そのデビュー戦となったアウグスブルク戦では、及第点のパフォーマンスを見せてフル出場したものの、続く第5節では精彩を欠いて前半のうちに交代。さらにポカール2回戦ではその他の選手たち同じく精彩を欠いたプレーを露呈し、格下のロッテにまさかの敗戦を喫する格好となっている。

つづく第9節でも先発したのだがこの試合でもアピールはならず、第10節では終盤の身出場。第11節では遂に出場機会を得られないまま試合終了の笛を聞くこととなった。

だがライバルのトプラクの負傷に伴い、バイエルン戦でチャンスを掴むと、フェラーSDが「レヴァンドフスキをうまく抑えていたし、守備のアクションはよかったね」と評するほどのプレーをみせており、試合後は同選手も「またフル出場できてよかった」と安堵の表情をうかべた。

だが週末からは、再びトプラクが復帰することからベンチに座る可能性がある。そのことについてはオーストリア代表もよく理解しており、「うちには素晴らしいCB二人いるからね」と言葉を続けている。


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