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2017年01月27日

後半戦で巻き返したいシュミット監督、ベイリー獲得にせまる

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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今節はCL参加同士のグラードバッハとのホーム戦に臨むレヴァークーゼン。しかしここのところの17試合でのグラードバッハとのホーム戦では、レヴァークーゼンは常に1得点をマークしており、特に前回の5−0という大勝はシュミット監督就任以来、もっとも大きな勝利にもなった。

そんな相性のいい対戦を前に、指揮官は「またとてもいい戦いになる可能性はあるよ」とコメント。「グラードバッハはオフェンスにいいクオリティをもった選手が多くいて、とてもいいプレーもみせている。深い位置への切れ込みもいいし、スピードをもったチームだよ。ただそれは我々にもいえることだがね」と言葉を続けている。

ただし前半戦では1−2と惜敗をきっしており、「とてもいい戦いはしていたし、激しい試合だったよ」と振り返りながら「不運な形で敗戦してしまった。今回はその借りを返したい」と意気込みをみせた。

なお獲得の可能性が伝えられたヘンクのレオン・ベイリーについては、すでに口頭ながら全ての関係者で合意に達しており、まもなくしてメディカルチェックを済ませて移籍が確定する模様。