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2017年01月31日

レヴァークーゼンがベイリー獲得を発表

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既報通りバイヤー・レヴァークーゼンはヘンクから、レオン・ベイリーを獲得したことを発表した。19歳のジャマイカ人MFとは、2022年までの契約を結んでいる。

「将来性豊かなチームのなかに、レオン・ベイリーを長期的に加えることに成功したよ」と、シャーデCEOは喜びをみせ、さらにフェラーSDは同選手が完璧にチームにマッチすると考えており「非常にスピードがあり、トリックが豊富な選手だ。さらなるオフェンスの強化となるし、我々にとって大きな獲得だよ」と語った。

一方のベイリーは「重要な次へのステップだ。レヴァークーゼンは育成で知られているチームだし、ここのサッカーは魅力的だ。気に入っているよ」と移籍を決断した理由について説明している。

なお背番号は9を身につけるとのことで、夏の獲得ならば移籍金1100万ユーロとなっただろうが、冬季に前倒しになったことで100万ユーロを追加。これによりレヴァークーゼンは、一足はやくチームに慣れさせていくことが可能となった。

またレヴァークーゼンでは、ロベルト・ヒルベルトとアドミール・メーメディの移籍も噂されているところだが、マネージャーのボルト氏は移籍期日の最終日である「本日に、選手が売却されることはない」とコメント。

レヴァークーゼンではハンブルクのアーロン・ハント獲得が伝えられる裏で、メーメディのハンブルク移籍の可能性が示唆されていた。