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2017年03月05日

レヴァークーゼン、シュミット監督を解任

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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Samstag 04 03 2017 Saison 2016 2017 1 Bundesliga 23 Spieltag im Dortmunder Signal Iduna Park B
バイヤー・レヴァークーゼンは土曜午後、ロジャー・シュミット監督を解任することを発表した。

レヴァークーゼンで代表を務めるミヒャエル・シャーデ氏は、「ここまでの現状を細かく分析した結果、今後のチームの発展と目標達成のためには、確かに辛いものではあるのだが解任はいたしかたないと判断した」と説明。

後任については、近いうちに発表したい考えを示した。

2014年にレヴァークーゼンの監督に就任した同氏は、これまでリーグ戦43勝18分26敗、CLでは7勝8分6敗をマーク。初年度は4位、昨季は3位へと導き、連続してチャンピオンズリーグ出場権を獲得している。

しかしながら今季は浮き沈みの激しいシーズンを過ごし、前節のマインツ戦での敗戦につづき、先日のボルシア・ドルトムント戦では2−6で大敗。レヴァークーゼンは同氏の解任を決断した。