ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年03月22日

ヨナタン・ター、コルクート新監督を評価

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_4580
7週間前に大腿筋に筋損傷を抱え離脱をよぎなくされたヨナタン・ター。当初の見込みよりも長い離脱期間となり、「僕にとって最初の大きな怪我だったんだ。ここまでの筋損傷ははじめてのことだよ。メンタル的に結構きつかった。とにかく我慢を強いられたよ」と振り返ったドイツ代表は、火曜日にチーム練習参加を果たし「とてもいい形で入っていけたよ。いい感覚を覚えている」と明るい表情をみせた。

なお離脱時にはCLの可能性もあったレヴァークーゼンだが、現在は入れ替え戦となる16位も視界にはいる苦しい展開に。「とても接戦だ」と語った同選手だが、「ただとにかく自分たちのことを考えることだよ。そとに意識を奪われるべきではないし、自分たちの力を信じることだ」との考えも示している。

また新監督タイフン・コルクート氏については、「彼とは多くの話し合いをしたけど、いい印象を受けているね」と明かし、「いい哲学を持っているし、細かい部分にとりくんで、少しネジを締めなおしている感じだ」とコメント。

さらに前任のシュミット監督を引き合いに出して「これまでは両サイドが高く上がって、1vs1を強いられるという場面もあったけど、でも今の取り組みの方がいいと思う」と期待感を示した。

「ここ2試合はいい戦いをしていたし、いい兆しも見られたよ。ホッフェンハイム戦での前半はよかった。いいところを手にしていかないとね。ヴォルフスブルクは重要な試合。互いに熱い戦いんなるだろう。全力を尽くしてたたかうよ」


  • ブンデスリーガ・各チーム情報