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2017年04月01日

ラース・ベンダーがシーズン残り全休へ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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3月はじめから復帰をめざし取り組んできたラース・ベンダーだったが、しかしながらなかなか足首の負傷から解放されず、最終的には手術を受ける必要があると判断。このまま残り9試合を全休することとなった。

第23節ドルトムント戦にて負傷を抱えていた主将は、これまでは手術を避けて保存療法にて回復をつとめていたものの、しかし代表戦期間でも思うような回復はみられていない。

ここのところは負傷に泣かされ続けている同選手としては非常に辛い離脱であろうが、タイフン・コルクート監督は「彼の代役など存在しない」と離脱を嘆き、「ちょっとした手術だし、来季に向けた準備には間に合うだろう」とコメント。つまりは今季中は残り全休する見通しであることが明らかとなっている。

さらに大腿筋に問題を抱えるヨナタン・ターも欠場の危機に瀕しており、確かに最後の2度の練習にこそ参加を果たしたが、木曜の練習では大事をとっており、筋損傷で7週間の離脱があったことからも、指揮官があえてリスクを避ける判断を下す可能性もある。


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