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2017年04月10日

レヴァークーゼン、ベララビとヴェンデウが負傷交代

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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週末に行われたライプツィヒ戦に先発出場したカリム・ベララビだったが、しかしながらハーフタイム後に再びドイツ代表ウィンガーの姿を目にすることはなかった。

27歳のMFは大腿筋に問題を抱え、交代を余儀なくされたという。

現時点では、まだベララビの負傷の度合いについては特に明かされてはおらず、これから受ける精密検査の結果を待つことになる。

今季のベララビは負傷に泣かされ、ここまでリーグ戦14試合に出場。2得点5アシスト、kicker採点平均では3.67をマークしているところだ。

さらにこの試合では、DFヴェンデウも相手FWヴェルナーと交錯して手を負傷。69分に交代を余儀なくされており、こちらもまだ負傷に関する詳細は明らかとなっていない。

ベイリー「完璧な人間などいない」


そのベララビと交代で投入されたのが、レオン・ベイリーだった。今冬には大きな期待を抱かれながら、ヘンクからレヴァークーゼンへと加入したものの、ここまでは3試合の途中出場に止まるなど期待に答えられておらず、むしろピッチ外で話題となる結果に。

先日、自身のフェイスブックにてあるボクサーを中傷する動画を掲載し、その後にそのボクサーとカフェで絡まれる姿がインターネットで拡散したことから騒動へと発展している。

そんななかで週末のライプツィヒ戦では、後半から出場し、kicker採点3をマークするパフォーマンスをみせていたのだが、ビルト紙とのインタビューにて同選手は「確かに僕はミスを犯してしまった。でも完璧な人間など存在はしない」とコメント。

一方のタイフン・コルクート監督は、今回のプレーについて「勢いをもたらしてくれたし、いくつかのチャンスも作り出していたよ。ポテンシャルの高さを示すものだ」と賛辞を送った。