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2017年05月12日

コルクート監督、前節のインゴルシュタット戦での勝ち点1を評価

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就任以来、ここまで1勝4分4敗と不振が続き、シーズンを残り2試合を残してもなお残留争いの最中に置かれているバイヤー・レヴァークーゼン。

しかしそれでもタイフン・コルクート監督は「インゴルシュタット戦でみせてくれたリアクション」を評価、「この状況をしっかりと受け入れていたよ」との見方を示した。

一方で今節はケルンとのダービーが控えているが、そのケルンについては特に「モデストはケルンの成功に大きく貢献している選手だ」と警戒。久々にレヴァークーゼンよりも順位を上回り、欧州の舞台へ望みをかけるケルンを相手に「もしも全ての力を出し尽くすことができれば、自分たちのクオリティをしっかりといかすことができるようプランを明確にたてて臨む」と意気込みをみせている。

なおこの試合では、ユリアン・ブラント、エメル・トプラク、そしてヨナタン・ターの出場が危ぶまれているところだが、指揮官は「チーム練習でどこまでやれるかみてみることになるよ。間に合うようにあらゆる手を尽くす」と語った。


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