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2017年05月16日

来季ドルトムント移籍のトプラクに進展も、カンプルは最終節欠場か

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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週末に行われたホーム最終戦、ケルンとのダービーではブンデス1部残留をようやく確定させたバイヤー・レヴァークーゼン。今季最終戦は、アウェイでのヘルタ・ベルリン戦となるのだが、エメル・トプラクが部分的ながらチーム練習復帰を果たした。

同選手はインゴルシュタット戦で靭帯に部分断裂をかかえ離脱しているのだが、しかしこれにより来季よりドルトムントでプレーするトルコ代表CBが、もう一度レヴァークーゼンのユニフォームに袖を通してプレーする可能性がでてきたことになる。

その一方でそのドルトムントでかつてプレーしていたケヴィン・カンプルは、逆にこのまま最終節を欠場することになりそうだ。

右足に長い間苦しめられてきた26歳のMFは、ケルン戦で足首に炎症を抱えており、「いまは足を休ませる必要があるんだ」との見方を示した。


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