ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年05月17日

ドイツ代表経験ある20歳のヘンリクスがレヴァークーゼンと延長

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


シュミット監督解任、不振から長引いた残留争い、そしてコルクート監督の退任など、ここのところ暗い話題が続いていたバイヤー・レヴァークーゼンだが、ここにきてベンヤミン・ヘンリクスと2020年までの契約を延長することが明らかとなった。

2004年にレヴァークーゼンに加入して以降、一貫してすべての世代のユースを経験してきた20歳のSBは、昨季の第5節に行われたボルシア・ドルトムント戦でブンデスリーガデビュー。そのシーズンの第30節から最終節まで多くの出場機会を得ると、その後にドイツA代表デビューを果たし、今季も不可欠な存在としてリーグ戦28試合、CL7試合、ポカール1試合に出場している。

そのため欧州のトップクラブからの関心も寄せられていたヘンリクスだが、最終的には2020年までの契約延長で合意に達している。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報