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2017年05月20日

来季ドルトムント移籍のトプラク、レヴァークーゼンでの最終戦は欠場

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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木曜日に出場が危ぶまれていることはお伝えしていたのだが、金曜日にレヴァークーゼンは、カリム・ベララビがベルリン戦での遠征メンバーから外れることを発表した。

同選手は腹筋上部に過度伸展がみられているとのことで、これにより出場停止のハカン・チャルハノール、足首の手術を受けた主将ラース・ベンダー、さらには筋損傷をかかえるケヴィン・フォランド、足首に問題をかかえるケヴィン・カンプルとともに欠場を余儀なくされる。

また金曜日に話し合いの末、今季限りで契約が切れることとなったロベルト・ヒルベルトとともに、エメル・トプラクもメンバー外に。

2013年にベシクタシュから加入したヒルベルトは、レヴァークーゼンでは浮き沈みの激しいシーズンを過ごすこととなり、ここまでリーグ戦58試合に出場、1得点7アシストをマークしており、今季は第25節まで出場機会を得られなかったものの、それ以降は7試合連続で先発。だがここ2試合は再び出場機会を失っていた。

さらに来季からはドルトムントでプレーするトプラクにとっても、この試合はまさに最終戦ということになるのだが、靭帯を部分断裂した足首の影響が残っており、ここのところは個人練習が続いている。

2011年にフライブルクからレヴァークーゼンに加入したトルコ代表CBは、CL常連クラブのなかにあって守備の要として活躍。ここまでリーグ戦154試合に出場し、5得点2アシストマークしていた。


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