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2017年06月01日

トゥヘル、ボス…レヴァークーゼンの次期監督候補四人

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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今季の終盤にロジャー・シュミット監督の後を受けたタイフン・コルクート監督も今季限りで退任、来シーズンに向けて新たな指揮官を模索しているバイヤー・レヴァークーゼン。

ルディ・フェラーSDは「確かに何人かの候補者はいる、一人ではないことは確かだね」とコメント。名前については特に明かすことはしなかったのだが、しかしどうやら4人の名前がリストアップされている模様だ。

そのうちの一人が、今週火曜にドルトムントの監督を解任されたトーマス・トゥヘル氏。たしかに専門知識などの能力でみればベストの解決策といえるのかもしれないが、これまで同氏をめぐる退任劇をはじめとして、人間性の部分で懸念材料が残ることもまた確かである。

その他の候補としてあがっているのが、そのドルトムントのユースでかつて監督をつとめた、ハダース・フィールドのダヴィド・ワグナー監督だ。確かに同氏の契約には例外条項も含まれているようだが、しかしながら流れとしては今季プレミア昇格を果たしたチームへ残留する形になる模様。

さらにはボルシア・ドルトムントの監督候補としても浮上しているアヤックスのピーター・ボス氏、さらには先日マインツの監督を退任したマルティン・シュミット監督も候補と見られており、数週間以内にはレヴァークーゼンは答えを導き出したいところだ。


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