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2017年06月09日

ハイコ・ヘアリヒ氏が監督としてレヴァークーゼンに復帰

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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これまで後任監督を模索してきたバイヤー・レヴァークーゼンだが、既報通りハイコ・ヘアリヒ氏が就任することを発表した。

レヴァークーゼンでは元ドルトムントのトゥヘル氏や元マインツのシュミット氏、ハダースフィールドのワグナー監督やアヤックスのペーター・ボシュ氏の名前が浮上。

しかしワグナー氏はハダースフィールドとの契約を延長し、さらにボシュ氏はドルトムントの監督に就任。トゥヘル氏についてはその能力に疑問はないものの、人間性という点で前任のロジャー・シュミット監督と同じ問題を抱えている。

あとはマルティン・シュミット氏が残されている状況にあったものの、ここにきてハイコ・ヘアリヒ氏の名前が急浮上。kickerが得た情報では本日13時に就任が発表された。

かつてブンデスでプレーしていたヘアリヒ氏は、プロとしてのキャリアをレヴァークーゼンにてスタート。リーグ戦75試合に出場して6得点をマークしている。

最近1年半はレーゲンスブルクにて監督を務め、4部に低迷していたクラブを連続昇格。今季は2部へと導いた。


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