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2017年06月26日

チャルハノールがACミランと大筋で合意

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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すでに守備の要としてチームを支えてきた、トルコ代表エメル・トプラクのドルトムント移籍が発表されたバイヤー・レヴァークーゼンだが、今度は攻撃を支えてきたトルコ代表ハカン・チャルハノールの移籍が間近に迫っている。

カールスルーエ在籍時に、トラブゾンスポルとの契約の不履行により、FIFAから2月以降の4ヶ月にわたり出場停止処分をうけている同選手。それまでの22試合で7得点の活躍をみせており、同選手の代理人は「ACミランといい話し合いが行えました」と明かした。

すでにACミランとは、大筋で合意に達しており「これから重要になるのは、クラブ間でもいい話し合いが行われ、合意へといたることです。そうなれば、我々は詰めの交渉に入ることになります。」と言葉を続けている。

2014年にハンブルガーSVからレヴァークーゼンへと加入した23歳のプレイメイカーの売却には、2019年まで契約を残すレヴァークーゼン側は、2000〜3000万ユーロを求めている模様だ。

これまでチャルハノールはブンデス1部111試合に出場して28得点、22アシストをマークしてきた。