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2017年09月18日

ケヴィン・フォランド「プレッシャーはあった」

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就任以来、ようやく初勝利を手にしたハイコ・ヘアリヒ監督は「4−0という結果にとてもふさわしいものだったと思う。パフォーマンスと結果は、間違いなくマッチしたものだった」と、「正しい方向への大きな一歩」に満足感を示し、一方のクリスチャン・シュトライヒ監督は「今日の我々にとって、レヴァークーゼンはあまりにも手強く、明らかにチャンスなど見当たらなかったね」と完敗を認めた。

特にマネージャーのボルト氏から「最近はメディアに、決定力と結びつきで、随分と書かれていた」という、ケヴィン・フォランドは「プレッシャーは確かにあった。これは重要な試合でもあったしね。立ち上がりから方向性を示していきたいと思ったよ。」と振り返り、「今日は攻守に渡って相手を圧倒していた」と胸を張っている。

特に、この日にマークした先制ゴールについては、「自信という点でも、軽快さを持つという意味でも、好影響をもたらしてくれるものだったよ」と述べており、さらに「もしも今日のように90分間を通じて、集中したパフォーマンスを演じられるなら、ベルリンでの試合でもいい戦いを演じられると思う。もちろん僕たちは上位へと浮上していきたいんだ」と意気込みをみせた。