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2017年10月18日

ヘアリヒ監督、アランギスは「順調にきている」

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ふくらはぎに抱えた筋損傷がまだ治りきっていなかったにもかかわらず、チリ代表に参加しブラジル代表戦に出場したチャールズ・アランギス。このことについてレヴァークーゼンは不快感を示し、最終的に代表戦期間後に行われたヴォルフスブルク戦では大事をとって欠場させた。

そんななか、ハイコ・ヘアリヒ監督は火曜日に同選手の印象について「アランギスは火曜にフルメニューをこなしている。今日はいろんなテスを行うよ。ただいい感じではきている」と手応えを口にしている。「日曜日には間に合うと期待しているよ」

おそらくその試合では、大腿筋に硬化を抱えたヨナタン・ターと、膝に問題を抱えたベンヤミン・ヘンリクス、そして長期離脱明けを考慮し調整がつづくラース・ベンダーについても、同じくオプションとなることができるだろう。

また今夏におこなわれたテストマッチにて、脛骨に亀裂骨折かかえ離脱が続くティン・イェドヴァイについては、すでにフルメニューをこなすまでに回復。「ただ中立の選手としてだけどね」と念を押した指揮官は「また彼がチームメイトとプレーしている姿をみるのは嬉しいよ」と喜びを見せた。


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