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2017年11月15日

レヴァークーゼン、ベイリーが病気のため離脱

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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火曜日におこ会われたレヴァークーゼンでの練習には、レオン・ベイリーの姿が見受けられなかった。20歳のジャマイカ人ウィンガーは病気をわずらっている状態にあるとのことで。朱抹に行われるライプツィヒ戦での出場が危ぶまれている。

ハイコ・ヘアリヒ監督は「レオン・ベイリーは今は離脱している状態にある。まだ少し病気の症状が残っているんだ。だから土曜日の試合に間に合うかどうか、明日がどんな感じになるかについてもなんとも言えないよ。医師からはとにかく安静にするよう指示されている」と語った。

その一方で鼻腔の問題によりドイツU21代表参加を見合わせたベンヤミン・ヘンリクスについては、火曜午前の練習には参加している姿が見受けられたものの「確かに参加はしているが、しかしまだ状態がいいとまでは言い切れない」と指揮官は説明。特に抗生物質を予定よりも長く摂取していたこともあり「午後の練習ですべてに参加するわけではない。確かに彼は意欲的ではあるのだが」と強調している。

また同じく背中の打撲によりドイツU21代表参加を見合わせたヨナタン・ターについては、「チーム練習の大半で参加できているし、順調にきているという印象だよ」とヘアリヒ監督。特にレヴァークーゼンでは、先日スウェン・ベンダーが肋骨に2箇所の骨折が確認され離脱に入っていることからも、これ以上のセンターバックの離脱は、特に強豪ライプツィヒ戦ではどうしても避けたいところだ。


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