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2017年11月21日

苦しいシーズンが続くヘンリクスに1試合の出場停止処分

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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週末に行われたバイヤー・レヴァークーゼン戦で途中から出場し、その後にハンドにより退場処分となったベンヤミン・ヘンリクス。月曜日にはDFBスポーツ裁判所は1試合の出場停止処分とを課す判断を下した。

2004年からレヴァークーゼンに加入し、ユースを経てトップチームまでのぼりつめた同選手。その間にドイツ代表として3試合で出場を果たすまでに飛躍を果たしたものの、今季ヘアリヒ新監督の下、第6節以降は後半からの出場2試合のみにとどまっている。

「フル出場を果たしたのは、もう2ヶ月も前のことだ。理由は監督に聞いてくれ」といいはなかったヘンリクス。その一方でヘアリヒ監督は特に大きな問題としては感じておらず、「こういうちょっとした挫折も味わうものさ。またうまやってくれるだろう」とコメント。

だが次節のフランクフルト戦では出場停止となったことから、ヘンリクスにとって次のアピールのチャンスは早くてその次の週まで持ち越しということになった。

またその一方でヨナタン・ターがバルセロナへ関心を示すコメントをインタビューのなかで語ったが、ヘアリヒ監督は特に移籍希望としては受け取っておらず「彼は100%レヴァークーゼンに集中している」ことを強調している。


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