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2017年11月22日

DF陣の対応を余儀なくされる、レヴァークーゼンのヘアリヒ監督

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ここのところブンデスリーガでは、ビデオ判定技術をめぐる議論がヒートアップしているところだが、週末に行われたライプツィヒ戦でもその例外とはならない試合展開となってしまった。

そしてその結果、レヴァークーゼンは翌週に出場停止となったベンヤミン・ヘンリクスを出場停止で欠く結果となっており、さらに左サイドバックのヴェンデウも出場停止となっていることから、ハイコ・ヘアリヒ監督は対応を迫られる事態へと発展している。

さらにレヴァークーゼンでは、右サイドバックとセンターバックをこなす、守備のオールラウンダーのパナギオティス・レトソスが「病気をわずらっている」ことを指揮官が明かしており、倦怠感と頭痛を訴えているという。「土曜日に向けては厳しそうだね。治療がどういう結果になっていくのか見てみることになるよ。まずは安静にすることだ」

その一方で、肋骨を骨折しながらも、コルセットを装着して復帰を目指しているスウェン・ベンダーについては、「まだ出場への可能性がないわけではない。フルメニューに参加できているし、スプリントもできている。これから数日様子をみてみることになるよ」と語った。


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