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2017年12月05日

レヴァークーゼン、ヴェンデウと共にアランギスも残り3試合欠場か

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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週末に行われたボルシア・ドルトムント戦では、相手のドルトムントの方に前半のうちで2人の負傷交代選手が出ていたのだが、その裏でチャールズ・アランギスも問題を抱え、それでも後半でも出場したものの62分に交代を余儀なくされた。

チリ代表MFは左ふくらはぎに筋損傷を抱えているとのことで、おそらくはこのまま残り前半戦3試合を全休することになるだろう。マネージャーのヨナス・ボルト氏は「彼が年内に復帰できるよう、あらゆる手を尽くす」と宣言してはいるのだが・・・。

なお同選手は今年9月おわりにも右大腿筋に筋損傷を抱えており、そのときには復帰までに3週間を要している。ちなみにレヴァークーゼンの年内公式戦最終戦は12月20日に行われるDFBポカール準々決勝で、残された日数はあと17日だ。

またおそらくはレヴァークーゼンは、リーグ戦残り3試合でヴェンデウも欠くことになるだろう。ゴンザロ・カストロへのハードファウルで負傷を負わせ、その後にビデオ判定で警告から退場に変わったことを踏まえると、まったく同じ例だったフライブルクのラヴェが同じくドルトムント戦でみせたハードファウルにより、3試合の出場停止処分を受けたことは1つの参考となるだろう。


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