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2017年12月17日

絶好調のレヴァークーゼン、大物食いのハノーファー戦を警戒

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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出だしこそ少しつまづいた感もあったものの、最近のリーグ戦では11試合無敗を継続するなど、今もっとも勢いに乗っているクラブの1つとなっているバイヤー・レヴァークーゼン。

今回の相手は昇格組ハノーファーとの一戦だが、ハイコ・ヘアリヒ監督は「彼らはホーム戦ではホッフェンハイム戦、ドルトムント戦、さらにはシャルケ戦でも勝利を収めている。つまりはホームでは上位クラブを相手にしても勝てるところを証明しているということなんだ。ただそれで不安にかられるわけではないがね」との考えを示した。

特にグラードバッハを相手にしてみせた、ショートパスを繋いでのサッカーに「非常に印象的だった。ああいったプレーを最後にブンデスでみたのは、グアルディオラ氏がバイエルンを率いていたとき以来ではないだろうか。ここのところ11試合で無敗とはいえ、選手たちには十分に警戒が必要だよ」とコメント。

なおこの試合では引き続き、チャールズ・アランギスが欠場することが明らかとなっており、「進展が見られている。チーム練習に部分的に参加しているし、水曜日までに間に合うか、日々様子を見て見ることになるよ。我々としては、決してリスクをおかすようなことはしない」と強調している。


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