ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年01月05日

アランギス合流、レヴァークーゼンが揃い踏み

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


後半戦の初戦であるバイエルン・ミュンヘン戦にむけて、今週から再始動したバイヤー・レヴァークーゼン。金曜日には2部フュルトと、土曜日には3部ミュンスターとのテストマッチがそれぞれに控えているところだ。

ハイコ・ヘアリヒ監督は「選手たちは休暇中にそこまでフィジカル面で落とすことはなかた。しっかりとトレーニングプランをこなしていたよ。誰も問題はない。今回のトレーニングはリズムをつかむことや動きなどに重点をおく。多くのフォーメーションの練習も行うことになるね」とコメント。

バイエルン戦に向け、「私は特に挑戦状を叩きつけるような真似はしないし、レヴァークーゼンが100%の力を出し切れば厳しい相手だと誰もが認知していると思う。相手がそこまで絶好調じゃない場合もあるかもしれないし、そうなればチャンスも生まれてくるさ」との考えを示した。

なお飛行機に遅れが生じたチャールズ・アランギスが合流。12月に抱えた筋損傷からすでに回復を果たしており、同じく負傷から復調したベンヤミン・ヘンリクスらも含め、指揮官は全選手をオプションとして後半戦の開幕を迎えることができそうだ。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報