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2018年02月01日

レヴァークーゼンのヘアリヒ監督、フライブルクを警戒

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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「SCフライブルクはここのところの2試合でその力を証明した。さらにケルン戦では0−3から逆転を演じるという闘争心をみせているし、見事なものだよ。」と、週末のフライブルク戦に向けて考えを語ったハイコ・ヘアリヒ監督。

レヴァークーゼンはここのところはリーグ戦15試合で無敗を継続し、2位に浮上するなど好調なシーズンを過ごしており、前回のフライブルク戦では4−0で快勝。だがフライブルクも今は8試合連続で無敗を継続しており、さらにホーム戦でみせる強さについてもヘアリヒ監督は警戒心をみせている。

「最近5試合をみれば、フライブルクでのアウェイ戦はかなり困難な戦いであるといえるだろう。前半戦で戦ったのとは違う力を示してくるはずだ。私自身、彼らからあまり勝った記憶がないように難しい相手だよ。彼らはとてもいいチームだ、過小評価する声も少なくはないがね」

なお前節ではユリアン・バウムガルトリンガーが、大腿筋の打撲のために途中交代を余儀なくされたが「まだ腫れが残ってはいるのだが、しかしおそくとも金曜日にはチーム練習参加の見通しだ。」とコメント。同じくカリム・ベララビについても「彼も打撲を抱えてしまったのだが、しかし同様にオプションになるのではと前むきに考えている。ただカリムの方がすこし難しいかな。」との見方を示した。


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