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2018年02月03日

ヘアリヒ監督とシュトライヒ監督、互いを賞賛

SC Freiburg
SCフライブルク
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週末のフライブルク戦の後には、ポカール準々決勝が控えており、再び タフなスケジュールが待っているレヴァークーゼン。ハイコ・ヘアリヒ監督は「これまでにもローテーションを行なって、しっかりとすぐにパフォーマンスを出せてきた。11人だけではなく、16〜18人までの主力選手を抱えるということが重要になってくるんだよ。」との考えを語った。

なお、フライブルク戦については「クリスチャン・シュトライヒ監督の下では、選手もチーム自体も非常に大きな成長を見せている。前半戦での結果はあまり参考にはならないよ。今回は難しいタスクだね」と相手指揮官を賞賛。試合について「間違いなく現時点で絶好調同士の対決だ」と述べている。

「フライルク戦はとにかく特別だ。多くの選手、そしてチームがあそこでは苦戦を強いられているよ。非常にホーム戦で強く、フィジカル面を前面に押し出し、とても精力的な戦いを見せてくるんだ。頭をクリアにして、全力を出し尽くす用意を選手たちにはしてもらいたい」


一方のシュトライヒ監督は、前回の戦いについては「あのときはそこまでいいパフォーマンスがレヴァークーゼンに求められていた訳ではない。我々が悪すぎたんだ。」と振り返りつつ、「幸運にもここのところは敗戦を避けられてはいるし、選手たちは非常に素晴らしいパフォーマンスをみせてくれている」とコメント。

「バイエルンにつぐ完璧な戦いをみせているところだ。」と述べ「全員が一丸となってカウンターができている。」「双子のベンダーが控えているというのは監督にとって理想的だ。規律面でも彼らの姿勢についてもいえることだよ。」と賛辞を送っている。「特別なパフォーマンスが必要だ。大きな挑戦だよ。しかしそれは他のクラブにもいえることさ。」


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