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2018年02月08日

ラース・ベンダーが筋損傷で離脱へ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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バイヤー・レヴァークーゼンは、しばらくのあいだ主将ラース・ベンダーを欠いて臨むことを余儀なくされた。ポカール準々決勝ブレーメン戦での試合終盤にピッチに倒れ込んだ同選手は、しばらく治療を受けたものの、最終的にはベンヤミン・ヘンリクスとの交代を余儀なくされている。

そして水曜日に受けた精密検査の結果、ベンダーは左大腿筋に筋損傷を抱えていたことが判明。これから3週間の離脱に入ることが明らかとなった。ここまでベンダーはリーグ戦21試合中15試合に出場、kicker採点平均ではレオン・ベイリーにつぐ、2.71と好成績をマークしチームの飛躍にディフェンス面で貢献しているところだ。

ヘアリヒ監督「ハードルを乗り越えられた」


なお2点リードから逆転で4強入りを確定させたヘアリヒ監督は「開始8分からコンセプトを大きく変更する必要があった。特に先制点の場面ではサイドの数的優位からボールを奪いたかったところが、逆に失点につながった。2点目もポゼッションからやられてしまった。3点目を取られなくて幸運だったくらいだ」と分析。

「ブレーメンは想定外のアプローチで臨んできており、我々は徐々にゴールに迫っていくことができたよハーフタイムで試合をひっくり返そうと話し合い、選手たちは素晴らしい闘争心を見せてくれたね。このハードルを乗り越えられて嬉しい」と喜びをみせた。


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