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2018年03月03日

ベイリーの出場が疑問視されるも、指揮官は楽観的

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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ここのところはホーム戦で負けが込んでいるバイヤー・レヴァークーゼン。そのため一時は2位にたった時期もあったが、現在はCL出場圏外となる5位にまで交代を余儀なくされているところだ。しかしながらアウェイ戦では、今季開幕から3連敗を喫した後はここまで無敗を継続。ハイコ・ヘアリヒ監督は「我々がアウェイ戦で強さを見せているのは、決して偶然ではない。ヴォルフスブルク戦には自信をもって試合に臨む」と意気込みをみせた。

ただしこの試合では、筋肉系の問題を抱えるレオン・ベイリーの出場が危ぶまれているところであり、「最終調整をみての判断となるよ」と指揮官。今季ブレイクを果たしたジャマイカ人ウィンガーの離脱となれば大きな痛手だが、ヘアリヒ監督自身は出場にむけて前向きな姿勢を示している。

一方でヴォルフスブルクでは、かつてレヴァークーゼンを率いたブルーノ・ラバディア氏が新監督に就任したばかりだが、「ただ守るだけでなく、うまくサッカーを機能させようと思うのであれば、スペースだって生まれてくるし、その方がうちにはやりやすい。だからヴォルフスブルクがどういう戦いをみせてくるのか、楽しみにまっているところだよ」との考えを語った。


 


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