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2018年03月05日

キースリングがブンデス400試合出場を達成

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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土曜日に行われたヴォルフスブルク戦にて、シュテファン・キースリングがブンデス通算400試合目の出場を達成した。フランケン地方出身の34歳は、これで通算66人目の記録達成ということになり、CFとしてはゲルト・ミュラー、ライナー・ガイエ、クラウス・アロフス、マンフレッド・ブルクスミュラー、シュテファン・クンツ、そしてクラウディオ・ピサーロ以来ということに。

キースリングは「このような機会を得られたことをとても嬉しく思うし、特別な記録だと思う」と喜びをみせ、「コンスタントにこのブンデス1部という舞台でパフォーマンスを発揮できたということだ。このことに誇りを感じる。僕はチームプレイヤーであり、決して自分一人の力でできたことではない。仲間が後押ししてくれたことを嬉しく思うよ」と言葉を続けた。

2003年4月にニュルンベルクにてブンデスリーガデビューを果たした同選手は、そのニュルンベルクで58試合に出場した後に2006年からレヴァークーゼンにてプレー。2012/13シーズンにはブンデスリーガ得点王にも輝いたが、今季開幕前からこのシーズンが最後になることを明かしている。

だがそんな思いとは裏腹に、このラストシーズンもなかなか思うようにプレーできない時間が続いているが、同選手は自身の役割について「でもまだ今季は残り9試合ある。久々の出場ということで難しいところは確かにあるさ。自分はピッチ外でも練習でもチームの助けになれていると思うし、それに必要とされれば試合にも出て、全力を尽くしたいと思う」と語った。


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