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2018年03月07日

レヴァークーゼンのイェドヴァイ、今度は筋肉系の問題で練習中断

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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脛骨の亀裂骨折による長期離脱の影響で、前半戦では全休を余儀なくされたティン・イェドヴァイ。だがここのところは復調を果たし、そのポリバレントさを発揮して様々なポジションで出場機会を確保しはじめていたその矢先、今度は筋肉系の問題で練習中断を余儀なくされたことが明らかとなった。

同選手は大腿筋の後ろ側を抑えながら、練習を早めに切り上げたとのことで、ハイコ・ヘアリヒ監督は「これからチェックしていくことになる。ただ筋肉系に問題を抱えたようだ。ただどの程度かはまだはっきりとしない」と説明。

この日は前日の練習で調整を行い、「前日の試合では途中から出場していた」イェドヴァイは、何人かの選手が軽めのスプリントトレーニングを行うなかで、フルメニューに参加。しかしそれでも負傷を抱えてしまった事態に指揮官も肩を落としている。「改善をみせていたし残念だよ。ティンは非常にフレキシブルな選手で、CBでもSBでもここのところはいいプレーを見せていたのだが」

そして午後には診断結果が発表されており、イェドヴァイは大腿筋に過度伸展を抱えたとのこと。

2014年夏にASローマから加入した22才のクロアチア代表DFは、ここまでリーグ戦58試合に出場して3得点1アシストをマーク。ただ今季は足の骨折で大きく出遅れ、後半戦でも欠場が続いたものの、最近3試合は2度の先発と後半開始から投入されるなど、出場機会を確保し始めていたところだった。

 


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