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2018年04月11日

ヴェンデウ残り全休の恐れ、S.ベンダーとレノも次戦欠場?

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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週末に行われたRBライプツィヒ戦では、欧州を狙うチームを相手に直接勝利を収めることに成功したバイヤー・レヴァークーゼン。これで一気にCL出場圏内である4位浮上を果たすことに成功したが、その試合でヴェンデウスウェン・ベンダー、そしてベルント・レノの3選手は負傷を抱えた。

そして火曜日にクラブが発表したところによれば、ヴェンデウは左足首の靭帯を損傷しており「おそらくは4週間の離脱に入る」とのこと。そのためこのまま残るシーズンを全休する恐れもでてきている。なおレヴァークーゼンの最終節は5月12日に行われ、相手はハノーファー96。

また短期的ではあるが、同じく離脱の恐れがあるのがスウェン・ベンダーとベルント・レノだ。ライプツィヒ戦で負傷交代を余儀なくされていたベンダーは、左足首に捻挫を抱えており、週末のホーム戦で欠場する可能性もある模様。

さらに試合終盤に相手MFケイタとの交錯で負傷したレノについては、右膝の靭帯を過度伸展しており、ハイコ・ヘアリヒ監督は楽観的な姿勢をみせてはいるものの、まだ出場については未定となったままだ。

なおこれからレヴァークーゼンは、前節に引き続き欧州リーグ出場権を争うフランクルフルトとのホーム戦が、さらにその数日後にはポカール4強バイエルン・ミュンヘン戦と、注目の戦いが続く。


 


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