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2018年04月20日

レヴァークーゼンが首脳陣改革、

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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バイヤー・レヴァークーゼンは今年5月15日よりフェルナンド・カッロ氏を取締役に迎え入れることを発表した。ヴェルナー・ヴェニング相談役会会長は「カッロ氏は卓越したリーダーシップとマネジメント能力を兼ね備えた、国内外において首脳陣としてその能力を証明し続けてきた人物。新たに首脳陣を組織化し直していくことも通じて、これからの戦いにむけ我々はうまく体制を構築できると考えている」と説明した。

レヴァークーゼンは今回のカッロ氏の就任だけでなく、長年に渡りスポーツディレクターを務めてきたルディ・フェラー氏が代表へ、さらにヨナス・ボルト氏がスポーツディレクターへとそれぞれ昇格を果たすことになる。かつてベルテルスマンにて取締役や役員会、代表取締役も経験してきた、スペイン生まれのカッロ氏は今回の就任にあたり「サッカーへの愛情とこれまでの管理者としての経験を活かすことができる機会を得られたことをとてもうれしく思っている。クラブが掲げる野心的な目標達成のために全力をつくす考えだ」と語った。


 


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