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2018年05月09日

ドイツ代表GKレノ、ナポリに断りいれるも流れは移籍へ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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ドイツ代表GKベルント・レノにはこれまでにも、契約に含まれた例外条項を行使する形での移籍が取りざたされており、その候補としてはナポリ、アーセナル、アトレチコなどの名前が浮上してきた。

ただし同選手の代理人を務めるフェルバー氏は、大衆紙ビルトに対して既にナポリには断りを入れていることを明かしており、その一方でまだ来季の所属先についてはまだ確定していないことも強調している。「まだ我々がどこかとの契約にサインしているということはありませんよ。」

確かにレヴァークーゼンは来季、少なくともヨーロッパリーグへの復帰は見込まれており、最終節ではまだチャンピオンズリーグ出場の可能性も残されているところだ。しかしながらそれでも、レノの流れとしてはあくまで移籍という方向にあるとはいえるだろう。後任としてもすでに、アイントラハト・フランクフルトの守護神ルーカス・フラデツキーの名前が浮上している。


 


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