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2018年07月07日

レヴァークーゼン、アランギスが別メニューで調整

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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今夏の準備期間のはじめに行われたパフォーマンステストの結果を受け、ハイコ・ヘアリヒ監督は「本当にとてもいい。昨年もよかったし、シーズンではそれをリーグ最長総走行距離という形で証明してみせたが、今年はさらに上がっている。兆しとして上々だ」と目を細め、ヨナス・ボルトSDも「これだけ多くの選手が、これだけのレベルで戻ってくるとはすごい。通常は一人くらいは怪我をしていたりするものだが、ぴったりと合わせて戻ってきたよ」と言葉を続けた。

しかしながら土曜日の練習では、チャールズ・アランギスが別メニューをこなす姿が見受けられた。ベテランのチリ人MFは「ずっと膝にちょっとした問題を抱えている。今はここでエアロバイクでトレーニングを行い、10日後の練習参加をめざしていく」と指揮官。ただ心配の必要はなく「それはない。彼のパフォーマンステストの結果は見事なものだった。ただ膝には常にちょっとした問題があって、それを用心して悪化しないようにしているということ」とのこと。「うまく合わせていかないとね。ただとても危険な状況にあるというわけではない。シーズンを通して行なっていたように、ここでも別メニューで調整しているということなんだ」と説明している。

また同じく練習を途中で中断したヴェンデウについても同様のようで、「念のためだ」と語ったヘアリヒ監督は「30分が経過したころに足に打撲を受けてね、そこは昨季の後半戦でのライプツィヒ戦で痛めたところと同じ箇所だったんだ。でも特に問題はないよ」と述べた。


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