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2018年07月09日

レヴァークーゼン、日曜から三日かけて『ツール・ド・レヴァークーゼン』

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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これから三日間かけて、バード・ベルトリヒからコブレンツ、ボンを経由し、レヴァークーゼンまでの自転車ツアーを敢行するバイヤー・レヴァークーゼン。今季から加入する新戦力、ミッチェル・ヴァイザーは200km以上にわたるその初日を終え「確かに楽しそうだけど、痛みそうだね」とコメント。「サドルが薄いんだよ」と、臀部の痛みとの戦いでもあったようだ。なおこの日の”優勝者”は、”レヴァークーゼンの山の神”となったレオン・ベイリー。

まだ初日が終わったばかりだが、ハイコ・ヘアリヒ監督は「ちゃんとゴールできるよ。何も山を越えようと言っているのではない。体の土台づくりを目的としたものなんだから」と説明。自身も現役時代に自転車トレーニングでいい経験をしており、ランニングと比較して関節への負担が軽いことがメリットだ。昨季はリーグ最長距離を走破したチームは、今季ELでの大会が待ち構えており、「できるだけ多くの試合をしていきたい。そのなかでしっかりと乗り越えていくためにはいい土台づくりが欠かせない」とヘアリヒ監督は語った。


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