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2018年07月18日

ジョエル・ポーヤンパロ、足首の循環障害で数ヶ月の離脱へ

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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悔しい1年を過ごし、新たなシーズンに向けて心機一転臨むところだったジョエル・ポーヤンパロ。しかしながら再び右足首の問題により、これからまた数ヶ月の離脱へと入ることが明らかとなった。ハイコ・ヘアリヒ監督は「新たに負傷したというわけではない。そのことが残念だ」と述べている。

同選手は昨シーズンには足首に骨髄浮腫を抱え、長期離脱を余儀なくされており、今夏では土曜朝に同箇所の問題を訴え、午後には練習に参加するも、日曜日には治療を行って一度はまた痛みから解放。だが月曜日には再び、ポーヤンパロは痛みを訴えていた。「問題がおこったのは、少なくとも6週間は前だそうだ」と指揮官。

 そして火曜夕方レヴァークーゼンによれば、同選手の足首に循環障害が起こっていることが判明しており、骨折を防ぐためにこれから安静を保つ必要があるとのこと。そのためこれかえら6週間は、松葉杖を使う見通しであることも発表されている。

 


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