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2018年07月18日

パウリーニョについて、指揮官「血気盛んな若者を守るのも責務」

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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日曜日に母国ブラジルの親族関係者らと共に、18歳の誕生日を迎えたパウリーニョ。火曜日には新天地、ドイツのレヴァークーゼンにてお披露目となったのだが、しかしボールを触る姿についてはまだお預けとなった。この日は新ユニフォームの発表会に、チームメイトらとともに参加している。

ハイコ・ヘアリヒ監督は「一歩ずつ彼をチームに慣れさせていきたいと思う。水曜日にはプレーすることはないよ」とコメント。つまりは翌日に控えていたSVロスバッハ/フェアシャイド戦ではまだプレーは見送られるということだ。「移動の影響などを見極めていく必要がある。一気に全開でというわけにはいかないさ。他の選手たちはもう2週間取り組んでいるというのもあるし」とコメント。「非常に若く、家族の下を離れたばかりなんだ。どうこれに対応するかまずみていかないと。」

ただし週末に行われるジーゲンとのテストマッチでの出場には含みを持たせており、「土曜日にピッチに立っている可能性はあるだろう。練習での動きをみてみるよ。ただあまり不運な事態へと巻き込みたくはないんだ。若い選手なんだ。当然、とにかくアピールしたいとはやることだろう。彼を守るというのも私の責務なんだ」と言葉を続けた。


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