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2018年07月20日

レヴァークーゼン、期待の若手パウリーニョが入団会見

Bayer 04 Leverkusen
バイヤー 04 レヴァークーゼン
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バイヤー・レヴァークーゼンの新7番、パウリーニョが入団会見を行った。そこにはPH7と書かれた帽子をかぶる父親の姿もそれはまるでクリスチアーノ・ロナウドのCR7を彷彿とさせるものだが、「僕は憧れのという言葉を使いたくはない。むしろ自分の成長のためのお手本としてみたいと思っている」と同選手は述べ、「僕にとって彼はその中の一人。彼はとてもハードに取り組んでいるし、それは自分の性格にも合っている」とコメント。自信と共に成長への意欲もみせている。「18歳だし、まだまだよくしなくてはいけないところがたくさんあるよ」

今回の獲得成功には、レヴァークーゼンがこれまでに構築してきた南米におけるネットワークの強さが再び功を奏した。「レヴァークーゼン以外にも、いくつかのクラブからの関心はあったけど、でもレヴァークーゼンという名前には良い印象があるし、多くのブラジル人選手がプレーしているからね。」とパウリーニョ。かつてレヴァークーゼンで87試合に出場したジョルジーニョとの「コンタクトがあって、彼も僕と同じような良い印象をもっていたんだ」とも明かした。

そしてこれからはハイコ・ヘアリヒ監督の下での新たなスタートを着ることになるのだが、ブラジルから渡った18歳の若武者は「早くチームに溶け込んで、そしてできることならタイトルも獲得したい」と目標について語っている。

ヘンリクス獲得に向けてASモナコがオファーか

果たしてヘンリクスはレヴァークーゼンからの移籍を希望しているのか?どうやらASモナコが同選手の獲得にむけて、移籍金1500万ユーロを提示するも、レヴァーjクーゼン側は2000万ユーロ以上を求めている模様。なおハイコ・ヘアリヒ監督は、同選手の印象について「モチベーションをもって練習しているし、力を発揮してくれると前向きにみている」との印象を述べている。


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